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このページはすろーらいふvol11に掲載された記事を元にウェブページ用に再構成したものです


今回対談で取材させていただく小玉さんご夫妻は、それぞれアクティブに日々の生活を楽しんでいて、なおかつ夫婦で共通して楽しめる趣味などもあるという。 そんなご夫妻は昨年、草薙の駅前に中古マンションを購入し、リフォームをしてより快適なライフスタイルを手に入れた。 その小玉さんのマンションリフォームを手がけた株式会社オレンジハウスの青木さんと岡田さんのお二人にご登場いただき、「ライフスタイルと住まい」という点でお話しを伺ってきました。
和室やお人形や吊るし雛を飾るということで、内装を和風と洋風のミックスの
コーディネートで考えて木製のインテリアを中心に選び、質感にもこだわりましたからね





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| ▲キッチンからの灯りを柔らかいものにするために、 一般的なガラスブロックよりも透明度の低い物をチョイス | |
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| ▲ご主人の趣味である釣りのルアー。 全てがハンドメイドでいつの間にかコレクションになってしまったとか。 |
▲マンションの弱点である収納の少なさを機能性のある造り棚を付けることで見た目と収納力をUP。 |
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| ▲趣味である人形作りの作品を飾れるスペースとして、リビングから視界に入る場所に飾り棚を付ける。 オブジェを飾ることにより全体的に柔らかい空間へと演出。 | |
今回ご紹介した小玉さんのお宅のように、一戸建てでなく、新築マンションでもなく、中古のマンションを購入してリフォームするという、そんなスタイルが最近は注目されている。
その背景には実に合理的な循環型のシステムと、不動産物件として中古マンションの需要と供給の形が確立されつつある、という二点からその流れがきている。歳を取り、子供達も成人した後に、夫婦二人だけの生活になると、生活スペースも変化してくる。 そこで、持っている不動産物件を処分し、新たな生活の拠点としてマンションを購入する。 それも、新築のマンションではなく中古の物件で、立地などの条件が良いマンションを購入しリフォームする。 それは、ライフスタイルに適合し、なおかつエコロジーであり、非常にリーズナブルであるという。
対談の中でもあったように、1000万円台でも、かなり良い条件の中古物件を購入することができ、500万円から1000万円のリフォームをすれば、新築並の「生活スペース」へと変身できるのである。つまり、2000万円〜2500万円のコストで新たな生活スペースを手に入れることができる。その分、小玉さんのように趣味や遊びにお金をかけ、ライフスタイルを充実させることができる。


リフォームと一口に言っても、手すりを付ける物から間取りやキッチンを取り替えるという物まである。 その内容は様々だが、生活スペースのコーディネートが極めて重要で、いくら最新のキッチンを取り付けても、壁の色や、インテリアと合わなければその魅力も半減してしまうでしょう。 特にリフォームの場合、以前の生活で使っていた家具やインテリアを引き続き使用するケースが多い。 ピカピカの内装の中でそれらの家具やインテリアは、空間に対しミスマッチな物になってしまいがちに。 その場合、あらかじめ家具やインテリアに合った内装をコーディネーターが選択し、プランニングすれば違和感無く、素敵で調和のとれた空間へと変身させることができる。