オレンジハウスについて

メディア掲載事例 すろーらいふ vol.11

すろーらいふ vol.11

このページはすろーらいふvol11に掲載された記事を元にウェブページ用に再構成したものです

理想のライフスタイルを求めて 小玉ご夫妻×オレンジハウス

今回対談で取材させていただく小玉さんご夫妻は、それぞれアクティブに日々の生活を楽しんでいて、なおかつ夫婦で共通して楽しめる趣味などもあるという。 そんなご夫妻は昨年、草薙の駅前に中古マンションを購入し、リフォームをしてより快適なライフスタイルを手に入れた。 その小玉さんのマンションリフォームを手がけた株式会社オレンジハウスの青木さんと岡田さんのお二人にご登場いただき、「ライフスタイルと住まい」という点でお話しを伺ってきました。

和室やお人形や吊るし雛を飾るということで、内装を和風と洋風のミックスの
コーディネートで考えて木製のインテリアを中心に選び、質感にもこだわりましたからね

青木・岡田
ご無沙汰しております。
小玉さんご主人(以下ご主人)
久しぶりだね、半年振り位じゃない?
青木
そうですね、なかなかお邪魔できなくて申し訳ありません。その後の様子はいかがですか?問題とかありませんか?
ご主人
いいですよ、すごく!新築のようでリフォームしたなんて全く感じないですから!
岡田
すごくキレイに片付いていますね!
小玉さん奥さん(以下奥さん)
いやいや、今日のために結構片付けたんですよ!1年経つと物も増えるし、やっぱり汚れるんですよね。
岡田
あの赤のタンスも良い感じですね。ご主人 そうだね、絵も入ってようやく落着いたね。いろいろ探したけれどやっぱり棟方志功がいいねって決めたよ。青森だし。
青木
そうですね、ピッタリですね。お二人のルーツは青森ですもんね。
岡田
そういえばダイニングテーブルも青森でご主人が作ったんですよね。

▲奥さんが趣味で作った吊るし雛と赤のタンス
部屋は壁紙などの色合いだけでなく、快適に生活を送れる配慮で材質に「エコカラット」を使用。

▲窓際のデスクにマッチするイスは“これ”と、岡田さんが東京の青山まで小玉夫妻を連れ提案した
CASSINAのイス。
ご主人
そう、もともと外で使うデッキテーブル用で作ったからテーブルの脚が高くてイスが低くて高さが合わなくて、工事の時切ってもらって(笑)
奥さん
うん、窓際のデスクにしても外が見えて最高ですしね。
ご主人
やっぱ岡田さんの提案が最高だったよね。僕らでは窓にこんなオシャレなブラインドを付けるなんて気が付かないね。そもそもブラインドなんて会社で使うイメージしかなかったし…と思ったらこの前実家にも付いてたけど(笑)
岡田
小玉さんのお宅は和室や奥さんの趣味で作られているお人形や吊るし雛を飾るということで、内装も和風と洋風のミックスのコーディネートで考えて木製のインテリアを中心に選んだし、質感にもこだわりましたからね。
青木
和室のグレーのタイルはどうですか?
奥さん
良いですね、初めサンプルを見た時はビックリしたけどね。
岡田
そうなんです、以前からお持ちになっていた赤のタンスが映える色で濃すぎるくらいのグレーが一番だって思ったし、それだけじゃなくて材質も湿気を吸収してくれる「エコカラット」を使って快適な空間になるようにしましたからね。
べた褒めはあまり好きじゃないけど、マンションのリフォームでここまで良くなると思ってなかった
ご主人
オレンジハウスさんとの出会いは本当にひょんなことからだったけど本当に良かったよ。 べた褒めはあまり好きじゃないけど、マンションのリフォームでここまで良くなると思ってなかったし、思いもよらない部分で提案してくれたしね。 最後の方は本当に「ここは、ここは」って岡田さんに聞かれて、気付かない所まで選択させられたし、ハハッ!
奥さん
本当に完成して入居してこんな家に住めるかな≠チて思うくらい素敵だったからね。
青木
そうですね、お披露目をした時他の住人の方も驚いてましたからね。
岡田
私も奥さんが「岡田さん!私ここでオシャレに暮らせるかな!?」って言われたのをすごく覚えていて、やっぱり新築にしてもリフォームにしても、そこに「わくわく感」が必要だなと思うんです。イベント的に楽しみにしていただいて完成を見て驚きたい、驚かせたい。
ご主人
確かにサプライズ感はすごくあったね!あのグレーの壁紙の合い具合にはびっくりした(笑)
実はあんまり中古って感覚も無い、他の部屋を見たことないけど自分の部屋が一番だって自信があるからね。
青木
工事の印象はどうでした?
ご主人
そうだな〜、印象として一言で言うとキッチリしてたね。話しをする感じや、夜に見に行ってみても道具とかがキチンと片付けられていたり。だから信頼できたね。営業の方やコーディネーターさんがイメージして提案してくれても、結局は大工さんが造るわけで、実は一番重要だからね。気持ち良く安心して住めるって大工さんのお陰も大きいね。
岡田
青木の印象はどうでした?
ご主人
変なところで媚を売らないのが良かったね、プロであるというか、仕事をパッパッと済ませるみたいな所だね。
奥さん
一番最初に家に来てもらった時に入り口の段差で思いっきり転んだ印象が強いですね(笑)そのお陰で一気に打ち解けることができたと思います。
青木
ハハハ…。
ご主人
いやぁ、岡田さんもそうだけど非常に勉強してるなって感じたね、本当に提案が良かったよ。
青木
ありがとうございます。ご主人の生活はここに越してきて変わりましたか?
ご主人
そう、なにより駅に近くなったのが一番だね、本当に交通の便が良いってのは良いよ! それと中古だけどマンションを買うことで本当に草薙の住人になったって実感があるね。前もこの近所に住んでいたけど賃貸だったし、転勤族だったからそういう地元愛みたいな感覚がうれしいね。 それと実はあんまり中古って感覚も無いし、他の部屋を見たことないけど自分の部屋が一番だって自信があるからね。基本的にマンションって建売住宅みたいに出来たところに入るけど、家の場合オーダーの部分が多いから希望の部屋に住めてるって思うんだよ。
青木
確かに、壁も取ったりして印象は全くちがいますもんね。
ご主人
もともと木とか山とか好きだし、すごく落ち着くね。
奥さん
私も人形とか趣味を飾れてうれしいです。オシャレな所に住んでるって、気持ちにゆとりがでるわね。
岡田
確かに最近は小玉さんのようにオシャレな中古マンションを安く買って、お金をかけたリフォームをされる方がものすごく増えてきてるんです。例えば1500万円の中古マンションを購入して500万円かけてリフォームをする。そうすると、2000万円のマンションを新築で買うよりも相当凄い部屋が出来てしまう。その方が新築のマンションを買うよりおトクだって考える方が増えているんですよね。
ご主人
そうだね。これからの需要に合ってるね。費用も抑えられるから、その分趣味に費やせる。僕は多趣味でお金もかかるし(笑)今は本当に充実した生活を送れていると思うよ。
皆さんありがとうございました。生活環境を向上させることで気持ちにゆとりが出るということが、小玉さん夫妻を取材して思いました。小玉さんいわく静岡という土地は山も近く海も近い、そんな県は全国でもなかなか無い、すごく素敵な場所であると。だからこそ拠点となる「家」が大事。そういう感覚を私たちも改めて大切にしていきたいと感じた今回の対談でした。
▲キッチンからの灯りを柔らかいものにするために、
一般的なガラスブロックよりも透明度の低い物をチョイス
▲ご主人の趣味である釣りのルアー。
全てがハンドメイドでいつの間にかコレクションになってしまったとか。
▲マンションの弱点である収納の少なさを機能性のある造り棚を付けることで見た目と収納力をUP。
▲趣味である人形作りの作品を飾れるスペースとして、リビングから視界に入る場所に飾り棚を付ける。
オブジェを飾ることにより全体的に柔らかい空間へと演出。

マンションリフォームというスタイルの提案

今回ご紹介した小玉さんのお宅のように、一戸建てでなく、新築マンションでもなく、中古のマンションを購入してリフォームするという、そんなスタイルが最近は注目されている。

その背景には実に合理的な循環型のシステムと、不動産物件として中古マンションの需要と供給の形が確立されつつある、という二点からその流れがきている。歳を取り、子供達も成人した後に、夫婦二人だけの生活になると、生活スペースも変化してくる。 そこで、持っている不動産物件を処分し、新たな生活の拠点としてマンションを購入する。 それも、新築のマンションではなく中古の物件で、立地などの条件が良いマンションを購入しリフォームする。 それは、ライフスタイルに適合し、なおかつエコロジーであり、非常にリーズナブルであるという。

対談の中でもあったように、1000万円台でも、かなり良い条件の中古物件を購入することができ、500万円から1000万円のリフォームをすれば、新築並の「生活スペース」へと変身できるのである。つまり、2000万円〜2500万円のコストで新たな生活スペースを手に入れることができる。その分、小玉さんのように趣味や遊びにお金をかけ、ライフスタイルを充実させることができる。

なおかつ既存のインテリアも含めてのコーディネート

リフォームと一口に言っても、手すりを付ける物から間取りやキッチンを取り替えるという物まである。 その内容は様々だが、生活スペースのコーディネートが極めて重要で、いくら最新のキッチンを取り付けても、壁の色や、インテリアと合わなければその魅力も半減してしまうでしょう。 特にリフォームの場合、以前の生活で使っていた家具やインテリアを引き続き使用するケースが多い。 ピカピカの内装の中でそれらの家具やインテリアは、空間に対しミスマッチな物になってしまいがちに。 その場合、あらかじめ家具やインテリアに合った内装をコーディネーターが選択し、プランニングすれば違和感無く、素敵で調和のとれた空間へと変身させることができる。

無料お見積・お問い合わせはこちらからどうぞ!今すぐお電話ください!
お電話からのお問い合わせ フリーコール0120-777-912
ホームページからのお問い合わせ 無料お見積・お問い合わせ